脱肛というと、治療方法がかなり難しいのではないか?というイメージがあります。しかしデ・ナイスなら意外と簡単なので、その不安も解消します。では、どんな人がデ・ナイスを使うことにお勧めで、どういうふうに使えばいいのでしょうか。

軽度の脱肛から使用できるデ・ナイス

自分は脱肛かも知れないけどまだ軽度のようだし、それに病院に行くのは恥ずかしいという人も多いと思います。

そんな人はぜひデ・ナイスを使ってみてください。

デ・ナイス

デ・ナイスは排便時に内痔核が肛門外に脱出してしまうという、いわゆる脱肛症状のレベル2からでも使用可能です。この程度の症状なら病院に行くほどのことでもない、かと言って脱肛は早めに治しておきたいという人は、デ・ナイスを使用すべきでしょう。

デ・ナイスを使って早めに脱肛を治しておけば、面倒な手術を避けられます。病気は何事においてもそうですが、早期発見と早期治療が何よりも大切です。

そのためにも、脱肛だと自覚したときには早めにデ・ナイスを試してみましょう。

それにデ・ナイスは肛門に差し込むだけなので、手間はさほどかかりません。

毎日使う必要はないデ・ナイス

デ・ナイスは、人体で最も不衛生な器官である肛門に直接挿入する医療器具です。したがってデ・ナイスは使い捨てで、一度使用したデ・ナイスは決して使い回しをせずに破棄してください。

一度使うだけで取り換えていては、相当な量のデ・ナイスが必要と思うでしょうが、そんなことはありません。

軽度の脱肛の場合は、デ・ナイスを毎日使う必要はなく、症状が気になったときに使えばいいのです。

当然、重度の脱肛になると毎日デ・ナイスを使わなければならなくなりますが、そうならない軽度のうちにデ・ナイスを使用した方がいいでしょう。

もちろん、重度と呼ばれるレベル4になってからデ・ナイスを使用しても、何の問題もありません。

デ・ナイスは肛門に直接挿入するので抵抗感があると思いますが、肛門に差し込むときは座薬のような感覚でしょう。むしろ脱肛の防止にはお手軽なので、症状が悪化しないうちに使用することをお勧めします。