妊娠中に一番悩ましいのはやはりつわりでしょう。でも、それ以外にも妊婦さんを悩ませるものそれは便秘です。女性は普段から便秘になりやすいものです。妊娠したら体質が変わって今まで便秘にならなかった人まで便秘になったり、便秘だった人はもっとひどくなったりということもあるようです。

でも、妊娠中や授乳中におなかの収縮を伴う下剤薬で解決はあり得ません。安心だといわれてもできるだけ何とか飲みたくないものです。

では、今まで飲んでいたサプリはどうなんでしょうか?ポイントさえ押さえれば赤ちゃんに影響のないものを続けることができますので、ご紹介します。

■選ぶポイントは?

植物性でも下剤の入っていないものを選びましょう。サプリに含まれている原材料に注意して安全なものを選びます。妊娠中は食べ物も好みが変わったりしてきますので、飲みやすい続けられるものを選びましょう。

また、コストパフォーマンスも重要です。口コミなどを参考にして評判の良いものを選びましょう。

■実際にどんなサプリがいいのか

妊娠中や授乳中はいつもよりも体が水分を必要とし、足りない水分は大腸から吸収され、結果便が固くなり便秘になります。そこで、便に適度な水分を補えるルイボス成分やそれに含まれるマグネシウムを含むサプリは安全で効果があります。

また赤ちゃんに良い母乳を飲ませてあげるためにも、腸内の悪玉菌が増えることは何としても避けたいものです。お母さんの腸内が善玉菌でいっぱいなら赤ちゃんのおなかもいい状態の腸になります。乳酸菌を含むサプリで、悪玉菌の増殖を抑えて、腸内環境を整えましょう。オリゴ糖を含むサプリによって増やした善玉菌を強くしさらに増やすことができます。食物繊維を含むサプリで不足しがちになる腸内の水分を補うこともできます。

サプリで安心して摂れる様々な栄養素で、お腹の中に善玉菌が増えると、腸が活発に動くようになり、免疫力がアップしたり、ストレスを解消したりする働きも強まります。お母さんだけでなくおなかの赤ちゃんや授乳中の赤ちゃんにもいいことばかりですね。

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